診断の流れ
診断・改善提案手法に精通した診断員チーム(原則として3名)を派遣し、次の3つのステップで構成される「支援プログラム」により診断・改善提案を行います。
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診断・改善提案の標準実施手順(3社の場合

実施手順 A社 B社 C社 診断チームの実施内容(例)
キックオフミーティング 兼
第一回プロジェクト推進会議
0.5日
(3社合同)
  • 事業概要、進め方説明(事務局担当)
  • 事業目的・目標、対象製品/ライン、運営体制・役割分担、データ収集期間・収集方法、スケジュール、情報共有方法等の確認
【STEP1】事業計画策定
1日
1日
1日
  • 個別企業訪問、現場ライン視察
  • 各工程のINPUT/OUTPUT物質の確認と調査依頼
  • 事業計画書作成
【STEP2】診断
2日
2日
2日
  • 工程別INPUT/OUTPUT物質の整理
  • システムコスト、エネルギーコストのデータ収集、整理
  • マテリアルフロー分析あるいはMFCA等による分析
  • 診断結果の解析、改善課題の抽出
  • SCグループ内共有データの抽出(マテリアルデータ等)
  • 診断報告書作成
第二回プロジェクト推進会議
0.5日
(3社合同)
  • 診断報告書のレビュー(情報共有)
  • 改善策の方向性検討(全体/各企業)
【STEP3】改善提案
2日
2日
2日
  • 改善案検討
  • 改善案の効果シミュレーション
  • 改善案の実現性評価、課題整理
  • 改善計画書作成
第三回プロジェクト推進会議
0.5日
(3社合同)
  • 改善提案書のレビュー
  • 改善案の検討、実施の方向性検討
  • 診断事業総括
(要望に応じて実施)
(1~3日程度)
  • MFCA、LCA研修など
  • 技術専門家の派遣
合計 6.5日 6.5日 6.5日  

実際の実施手順や日数は、企業担当者と統括診断員との協議により決定します。
原則としてすべての参加企業を1回以上訪問します。