賞
1.サプライチェーン省資源化モデル大賞について

<表彰の目的と表彰対象>
「サプライチェーン省資源化連携促進事業」は、専門家派遣による「資源ロスの見える化」を通じて、製品の製造に関わるサプライチェーンを構成する複数企業が連携して行う資源ロスの削減や環境配慮設計の取組を支援することにより、中小企業における省資源化等の取組を促進するとともに、同じ課題を抱える他の企業チームの手本となるような優良事例の創出を通じて、我が国製造業におけるコスト削減と環境負荷の低減を促進することを目的としています。 本表彰は、平成20年度、平成21年度および平成22年度サプライチェーン省資源化連携促進事業の参加企業チームを表彰対象としました。

<応募と審査>
今年度の公募期間は12月中旬から1月下旬までのおよそ1ヶ月間とし、平成22年度の取り組みについて自薦及び他薦での多数の応募をいただきました。応募申請をもとに「サプライチェーン省資源化モデル大賞審査委員会(委員長:國部克彦神戸大学大学院教授)」により厳正な審査を行った結果、受賞案件が決定いたしました。


サプライチェーン省資源化モデル大賞

佐渡島テックチーム
(株式会社佐渡島テック、株式会社東亜エレクトロニクス、有限会社コーエイ、有限会社光宝堂)

グリーンサプライチェーン賞

京写チーム
(株式会社京写、エヌシー産業株式会社、山水エレクトロニクス株式会社)

優秀カイゼン賞

生方製作所チーム
(株式会社生方製作所、株式会社ヤスフクセラミックス、旭精機工業株式会社)

 

21年度事業の受賞者はこちら

20年度事業の受賞者はこちら